3歳からの算数・国語教室|計算だけではない「学ぶ力」を育てるまならぼキッズ教室
こんにちは。
まならぼキッズ教室の講師、今井です。
このたび、**寝屋川市に3歳から小学3年生までを対象とした「まならぼキッズ教室」**を新しく開校することになりました。
「算数や国語を教える教室をつくりたい」
そう思ったきっかけには、これまで私がこども園や幼児教室で子どもたちと関わってきた経験があります。
たくさんの子どもたちと過ごす中で、私はある大切なことを強く感じるようになりました。
それは、
幼児期から小学校低学年のうちに、学習の土台となる力を丁寧に育てることが、その後の子どもたちの「自信」につながっていく
ということです。
幼児期から小学校低学年は「学ぶ力」を育てる大切な時期
子どもたちは、一人ひとり素晴らしい力を持っています。
「考える力」
「自分でやってみようとする力」
「わからないことを知ろうとする力」
「できるまで挑戦する力」
こうした力は、もともと子どもたちの中にあるものです。
でも、その力を十分に伸ばしていくためには、「わかった!」「できた!」という経験を積み重ねることがとても大切だと感じています。
例えば、最初はできなかったことができるようになった。
読めなかった文章が読めるようになった。
数がわからなかったけれど、数量を比べられるようになった。
「どうして?」と考えて、自分なりの答えを見つけることができた。
こうした小さな「できた!」の積み重ねが、子どもたちの自信につながります。
そして、自信がつくと、
「やってみよう!」
という気持ちが生まれます。
その気持ちが、さらに新しいことへ挑戦する力につながっていくのです。
私が「まならぼキッズ教室」をつくろうと思った理由
こども園や幼児教室で子どもたちと関わる中で、幼児期の終わりまでに身につけたい力や、小学校低学年のうちに育てておきたい基礎的な力の大切さを、何度も感じてきました。
だからこそ、
「子どもたちが自信を持って小学校生活、その先の学びへ進んでいけるように、もっと丁寧にサポートしたい」
と思うようになりました。
それが、まならぼキッズ教室をつくろうと思ったきっかけです。
子どもたちが「できた!」と喜ぶ瞬間。
「もう一回やってみたい!」と目を輝かせる瞬間。
そんな姿をたくさん見てきたからこそ、これからも一人ひとりの成長を丁寧に見守り、学ぶ楽しさを伝えていきたいと思っています。
そして、声を大にして伝えたいこと
まならぼキッズ教室で、私が特に大切にしていることがあります。
それは、
「計算ができる=算数ができる」ではない
ということです。
「算数」と聞くと、
たし算、ひき算、かけ算、わり算などの計算を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、計算は大切です。
でも、算数には計算をする前に身につけておきたい力があります。
例えば、
「どちらが大きい?」
「どちらが多い?」
「どちらが長い?」
「同じものはどれ?」
「違いは何?」
「どうしてそうなるの?」
このように、比べる・見つける・考える・説明するといった力です。
そして、文章題を解くためには、問題に書かれている「ことば」を理解する力も必要です。
だからこそ、まならぼキッズ教室では、ただ問題を解いて答えを出すだけではなく、
「考えるための土台」
を大切にしています。
「できた!」が、子どもの未来につながる
3歳から小学3年生ごろまでの時期は、これからの学習につながる大切な土台を育てる時期です。
読み書きの力。
数や数量を理解する力。
ことばを理解する力。
比べる力。
規則性に気づく力。
そして、自分で考えてみようとする力。
一つひとつの力は小さく見えるかもしれません。
でも、それらが積み重なっていくことで、やがて**「自分で考えて学ぶ力」**につながっていきます。
まならぼキッズ教室では、子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、学ぶことの楽しさを伝えていきたいと思っています。
まずは、教室を見に来てください!
「うちの子に合うかな?」
「どんなことをする教室なのかな?」
「3歳から算数って、どんな学習をするの?」
そんな疑問をお持ちの方も、ぜひ一度教室へお越しください。
実際の教室の雰囲気を見て、子どもたちがどんなことを学ぶのかを知っていただければと思います。
2026年9月5日、まならぼキッズ教室が寝屋川市に新規開校します。
3歳から小学3年生まで。
今だからこそ育てたい「学ぶ力」を、一緒に育んでいきませんか?
まならぼキッズ教室は、子どもたちの「できた!」を応援します。
皆さまにお会いできることを、楽しみにしています!

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