「算数ができる子」は、計算が早い子だけではない!?
まならぼキッズ教室では、3歳から小学3年生までの大切な時期に、これからの学びの土台となる力を育てていきます。
「読み書きがしっかりできる」
「1~20までの数を理解する」
「数の大小や数量の感覚を身につける」
「規則性に気づく」
「文章を読んで、意味を理解する」
こうした力は、国語や算数を学ぶうえで、とても大切な土台になります。
そして今回は、その中でも**「算数の土台」**についてお話ししたいと思います。
「さんすう」と聞くと、何を思い浮かべますか?
「1+1=2」
「たし算、ひき算」
「計算ドリル」
多くの方は、算数というと「計算」を思い浮かべるのではないでしょうか。
もちろん、計算は算数において大切な力です。
でも、実は小学校に入ってすぐに計算がスラスラできるようになるためには、計算を始める前に身につけておきたい大切な力があります。
それが、「数や量、位置、比較などを理解する力」です。
算数には「ことば」がたくさん出てきます
例えば、
- 大きい・小さい
- 多い・少ない
- 長い・短い
- 広い・狭い
- 高い・低い
- たくさん・少し
- 上・下
- 左・右
- 前・後ろ
- 同じ・違う
このような言葉を、普段の生活の中で何気なく使っていますよね。
実は、こうした言葉は算数を理解するための大切な「ことば」です。
算数の学習では、数字だけを見るのではありません。
「どちらが大きい?」
「どちらが多い?」
「どちらが長い?」
「違いはいくつ?」
「同じものはどれ?」
「どちらが先?」
このように、比べたり、違いを見つけたり、関係を考えたりすることがたくさんあります。
だからこそ、数字を覚えるだけではなく、数字や数量について「考えるためのことば」を身につけることが大切なのです。
「計算ができる」その前に大切なこと
例えば、
「りんごが3個あります。2個もらいました。全部で何個になりましたか?」
この問題を解くためには、ただ「3+2」という計算ができればいいわけではありません。
「全部で」という言葉の意味を理解し、
「3個あって、そこに2個加わった」
という状況を頭の中でイメージする必要があります。
つまり、算数には「ことばを理解する力」と「数量をイメージする力」が必要なのです。
こうした土台がしっかりできていると、少しずつ難しくなっていく文章題にも取り組みやすくなります。
3歳から小学3年生は「学びの土台」を育てる大切な時期
まならぼキッズ教室では、3歳から小学3年生までの時期を、これからの学習につながる大切な時期だと考えています。
「数字を覚える」
「ひらがなを書ける」
もちろん、それも大切です。
でも、それだけではありません。
見て、聞いて、比べて、考えて、ことばにする。
こうした経験を積み重ねることで、少しずつ「学ぶ力」が育っていきます。
まならぼキッズ教室では、算数・国語の学習を通して、単に答えを出すだけではなく、「なぜ?」「どうして?」と考えるための土台づくりを大切にしています。
「できた!」を積み重ねて、自信につなげる
子どもたちにとって、学ぶことは本来、楽しいものです。
「わかった!」
「できた!」
「もっとやってみたい!」
そんな小さな成功体験を積み重ねることが、次の学びへの意欲につながっていきます。
まならぼキッズ教室は、子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、これからの学習につながる力を育てていきます。
3歳から小学3年生までの「今だからこそ身につけたい力」を、一緒に育てていきませんか?
まならぼキッズ教室で、子どもたちの「学ぶって楽しい!」を応援します。


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