9月5日(土)、寝屋川市民会館にて「まならぼキッズ教室」が開校しました!
たくさんの子どもたちと一緒に、これから「学ぶことの楽しさ」や「できた!」という喜びを積み重ねていけることを、とても嬉しく思っています。
ひらがなの練習、何度も何度も「なぞり書き」するのはなぜ?
まならぼキッズ教室では、ひらがなの練習で「なぞり書き」を何度も繰り返します。
「同じ文字を何度も書くの?」と思われるかもしれません。
実は、ひらがなを書くということは、ただ文字の形を覚えればできるものではありません。
書き順を意識しながら、筆圧を調整し、「とめる」「はねる」「はらう」「まがる」など、さまざまなことを同時に意識する必要があります。
つまり、ひらがなの練習には、たくさんの「マルチタスク」が詰まっているのです。
こうした一つひとつの動きを繰り返し練習することで、少しずつ手や指の動きが身につき、文字を書くための土台ができていきます。
ひらがなは、漢字を学ぶ土台にもなります
ひらがなを丁寧に書く練習は、きれいな文字を書くためだけのものではありません。
書き順や運筆、筆圧などを意識して繰り返し練習することは、これから学ぶ漢字の習得にもつながっていきます。
そして、もう一つ大切なのが「根気強く続ける力」です。
何度も同じことを繰り返し、少しずつできるようになっていく経験は、これからの学習にとても大切な力になります。
「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちは「もう一回やってみよう」と思えるようになります。
ご家庭でも、ぜひ「書く時間」を
お子さまが文字を書くことに慣れるためには、教室での時間だけでなく、ご家庭での積み重ねも大切です。
1日数分でも構いません。
ひらがなをゆっくり丁寧になぞったり、書いたりする時間を、できるだけたくさん作ってあげてください。
上手に書けたときには、ぜひ「きれいに書けたね!」「がんばったね!」と声をかけてあげてください。
文字を書くことが「勉強」だけではなく、「できるようになるのが楽しい!」という経験につながっていけば嬉しいです。
まならぼキッズ教室では、子どもたち一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、学ぶ力の土台を育てていきます。
これから始まる子どもたちの成長が、とても楽しみです!
これからも「まならぼキッズ教室」をよろしくお願いいたします。


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