まならぼキッズ教室の学びの流れ
「できた!」を一つずつ積み重ねて、考える力へ
まならぼキッズ教室では、いきなり難しい問題に取り組むのではなく、
数・文字・読み書きなどの基礎を身につけながら、少しずつ「考える力」を育てていきます。
お子さま一人ひとりの発達や理解度に合わせて、
「わかった!」→「できた!」→「もっとやってみたい!」という学びのサイクルを大切にしています。
① 数の数唱
「1、2、3……」と順番に数えることから、数の世界に親しみます。
数を声に出して数える経験を重ねながら、
数の順序やリズム、数えることの感覚を身につけていきます。
② 数量の認知
「どちらが多い?」「どちらが大きい?」など、身近なものを使いながら数量を理解します。
ただ数字を覚えるだけではなく、
実際のものを見て比べる・考える経験を通して、数の概念を育てます。
③ なぞり書き・運筆
線や形をなぞる練習から、鉛筆を思い通りに動かす力を育てます。
手や指を動かす経験を重ね、
運筆力や手先の巧緻性を高めながら、「書く」ための土台をつくります。
④ 数字・ひらがなの読み書き
数字やひらがなに親しみ、少しずつ「読める・書ける」を増やしていきます。
文字を覚えることだけを目的とせず、
読む・書くことを楽しみながら、学習の基礎となる力を身につけます。
⑤ 計算問題
数の理解が深まったら、足し算・引き算などの計算へ。
具体物や図なども活用しながら、
「なぜそうなるの?」を理解することを大切にし、計算力と数を使って考える力を育てます。
⑥ 文章問題
計算ができるだけでは、問題は解けません。
文章を読んで「何を聞かれているのか」「どうすれば答えを出せるのか」を考えることで、
読解力・思考力・問題解決力を育てます。
「読む → 考える → 解く」という経験を積み重ね、
小学校以降の学習につながる力を身につけていきます。
⑦ 図形問題
小学校以降の算数では、計算だけでなく図形について考える力も必要になります。
形・大きさ・位置・向きなどに目を向け、
図形を見て考える力や、頭の中でイメージする力を育てます。
パズルや具体物なども取り入れながら、楽しんで図形に親しみ、
将来の算数・数学につながる空間認識力や論理的に考える力を養います。
